スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

食についての独自見解

正しい食についての知識を得るために、たくさんの本を読みすすめています。
何故かと言いますと、もちろん自分自身が健康でありたいというのは当然ありますが、周りにいる人たちも健康で生きていって欲しいと思うからです。

みなさんは、今当たり前に食べてるものや飲み物が本当に体に良いと思いますか?
すべてを疑ったほうがよいのではないかと思います。

例えば、米。
白くする必要はまったくありません。
米が元から白い食べ物だと思っている人も多いのではないでしょうか。
わざわざ栄養のある部分をそぎ落としているんです。

次にパン。
これも同じことが言えて、小麦粉の栄養のある部分を除いて白くしています。
小麦粉の用途は広いですので、うどんやラーメンやパスタ、ケーキやお菓子、お好み焼き、麩に使われています。
塩と砂糖も精白されたものですので、本来の色ではありません。

問題にすべき事は山のようにあります。
農薬、化学調味料、保存料、着色料、甘味料。
世間で言われている良いとされている食べ物や飲み物への不信感。
もちろんすべてを否定するわけではなく、体に害のないとされるものはたくさんありますし、逆に有機栽培や無農薬がほんとうに安全なのかとも言えます。

ということで、なにを食べればよいのかわかりません。

私なりに考えて実践していること。
きっと、とても当たり前なことです。
第一にあまり徹底しすぎない、これがとても大事で、完璧を求めたら疲れますし楽しくありません。
次に精製してるもの、添加物入り、動物性、これらをさけます。
なるべく。
栄養のあるものをバランスよく食べる。
よく噛んで食べる。
食べ過ぎない。
大体こんなものです。
わりとできそうな気がしませんか?

少し凝った料理を作ろうとすると大変で、最近試行錯誤していますが。


マクロビオティックや東城百合子さんがオススメです。


スポンサーサイト

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL