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枝廣淳子「エネルギー危機からの脱出」を読む

エネルギーのことを考えるのは非常に重要だ。
多くの人の認識も同じだと思う。
震災以降原発に関しては議論が活発にされている。
けど、原発の代わりが石炭や石油であってはいけない。
まったくもってエコロジーではないし、いつかはなくなるものだ。
もっと認識しなければだめと思う。
日本が太平洋戦争に踏み切ったのはなぜか。
オイルショックで何を学んだのか。
喧嘩せず世界と上手く付き合うことでしかない気がする。
じゃあどうすればいいのかといった時にこの本の出番だ。
震災前に書かれていて石油価格が上がっていた時に書かれている。
今とは状況が少し違う。
けれど、向かうべき道は変わらない。
環境に負担をかけないエネルギーを利用していく。
現状把握をデータで、問題提起、事例、すべきこと。
具体的で明瞭に書かれている。
というわけでオススメの一冊。



以下メモ

ピークオイル、いつくる、もうきてる?
天然ガスを液化するには-165℃にしないといけない
対処療法と根治策
人口や経済の成長を抑えた時のみ破滅しないで済む
埋立地のメタンガスはエネルギー源
市内に入る自動車に料金を課す、ロンドン1000円
コンポス型トイレ
都市農業
食糧自給率、1965年で73%、1975年で54%
埼玉12%、東京1%、千葉30%、茨城72%、栃木81%、大阪2%、北海道200%
67%が森林、木材自給率20%



JUGEMテーマ:エコロジー

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