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沖縄点描、死は全てを失うことなのか



最近、有名人の方が多く亡くなられている。
愛川欽也氏。
今いくよ氏。
今井雅之氏。
萩原流行氏。
羽柴誠三秀吉氏。
千葉はな氏。
桂米朝氏。
会ったこともないのに心が痛い。
もうテレビは見ていないのだけど、皆さん知っている。
ずっと見ていた人が亡くなっていく。
悲しいことだ。
そして否応なく私自身の死に結びつけてしまう。
死ぬことが恐ろしくて仕方ない。
ブルブルと震えて眠れない夜さえある。
というのは大袈裟だけれど考えてしまう。
私の写真からも死の匂いを感じる人もいるのではないかしら。
それだけ心を暗く闇に染めている。
死は全てを奪い、失うものだと思っていた。
もっとポジティブに死を受け取れないものか。
いや、どう考えてもハッピーなものとは思えない。
先日ある人と話していていると、死に対する考えが秀逸だった。
全てを勝ち取って死ぬ。
失うんじゃなく、沢山抱えて死んでいく。
そう思えるならどんなに幸せだろう。
勉強になりました。


 
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