スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

武蔵野点描、死ぬかもしれない経験を経て



ふと自分を見失うことがある。
というよりもすっかり忘れてしまう。
私は数年前に死ぬかもしれない経験をした。
このブログでも何度か書いたけど血の病気。
症状が治まらなければ白血病と同じ治療方法しかない。
白血病!
恐ろしい病気である。
幸い、回復したのだけど死を非常に意識した。
この病気になったのは随分前ではっきりと覚えていない。
そんな時に便利なのはこのブログ。
2004年から続けているから何かしらのヒントがある。
調べてみると2006年の6月のことだった。
http://artjam.jugem.cc/?eid=347
何も感情的な揺れが書いていない。
もっといろいろ書きなさいよ、と思っても昔の自分のこと。
死というのは今でも取り上げるテーマ。
実際に死に直面した時私は何を感じたのか。
それを忘れてしまった。
胸に刻んでおかないといけない大切なことのような気がする。
必死に思い出す。
ある種、諦観した。
避けることの出来ない必然なことなんだから前を向いて生きるしかない。
好きなことをして生きていこう。
確かにそう思った。
私は私でいられてるかしら。
もう一度ゆっくりと生き方を考えてみよう。


 
JUGEMテーマ:

スポンサーサイト

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL