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ほころぶ、雑記



私は変質な人間だろうか。
ある部分そうなんだろうし否定はしない。
けど、意外とみんなも同じではないかとも思う。
口に出せば非難されるようなことは言わないだけではないかしら。
女性のパンツスーツの素晴らしさで語れる人は多いはずだ。
先日、写真家の新納と盛り上がったのだけど、彼は紛うことなき変態だろう。
おそらく彼は彼で私を変態だと思っている。
けど性根は同じ所にあるので二人を基準にすればこれは普通のこと。
パンツスーツのことはいいとして、人間は残酷で恐ろしい。
先日、フランス革命について調べていた。
自由と平等の社会を求めた市民革命である。
当時の最高の娯楽。
公開処刑。
社会に害をなす人物の断罪への歓喜か、残虐な行為への快楽か。
今の時代にはおそらく娯楽にはなりえないだろう。
派手なエンターテインメントに溢れているからね。
日本も処刑には大勢の人だかりが出来ていたのは容易に想像がつく。
不謹慎な言い方をすれば娯楽のない時代には最高のショーだ。
私がその時代にいたならきっと見に行くはずである。
死にどうしても引きつけられてしまう。
それは去年の個展「ほころぶ」を見てくれた人なら感じていることだ。
まあ、ブログにも何度も書いているし。
今日の写真のように森でカラスの死骸を見つけ歓喜したのは言うまでもない。
私は正常なのだろうか。


 
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