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テロを考える



フランスでの同時多発テロが起き、世界各国の都市がターゲットになりつつある。
当然日本も含まれていていつどこでテロが起きるかわからない。
日本にイスラム教徒はどのくらいの割合でいるのだろう。
実数は明確ではなく、5万人とも10万人ともいわれている。
パリのテロの犯人はシリアからの難民に紛れてきたわけではない。
自国や近隣諸国で育った人間がテロを起こした。
外からの侵入を防げばいいという問題ではなくなってしまっている。
フランスには多くのイスラム教徒が住んでいて第2、第3のテロの可能性は高い。
ほとんどのイスラム教徒が普通の市民だけれど、いったいどうやって防げばいいのだろう。
日本だって既に国内でテロが計画されている可能性だってある。
ほんの数人であってもテロを起こすことは可能だ。
ターゲットになる場所は大都市である必要はない。
人がたくさん集まるイベントは全国各地で行われている。
電車や飛行機がターゲットにされれば交通が麻痺し多くの人が影響を受けてしまう。
原発がテロの標的にされてしまっては損害は計り知れないほど大きい。
いつどこで何がターゲットにされるのか分からず、いずれテロは起こるはずだ。
テロを完全に防ぐ方法はあるのだろうか。
セキュリティの強化は監視社会を招きかねない。
すべての通話や通信の傍受、監視カメラの増強、会話の盗聴。
あらゆる行動が把握されてしまうなんて非常に窮屈な社会だ。
警察や政府の権限が強化されれば統制社会になってしまうかもしれない。
今の世の中に行き詰まりを感じる。



 
JUGEMテーマ:テロリズム

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