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樹は巡る、雑感



写真展「樹は巡る」を終え一月近く経った。
自分としては成功だったといえる。
今まで開催した写真展の中で一番多くの人に見てもらうことができた。
まあ、ほとんど自分の力ではなかったけど。
会場の持つ力と同時に展示していた周りの人達の力。
自分のお知り合いは70人から80人くらい。
全体では470人ほどの観覧者数だった。
なかなかの数字ではないかしら。
都内のギャラリーで開催していたらおそらく半分以下だと思う。
前回の展示の時は200人もいかなかった。
とはいえ、単純に観覧者数が全てではない。
どれだけの人に伝わったかのほうが大事だ。
沢山来てくれればそれだけ直接話す機会がもてる。
意見、感想、叱咤激励、気付き、発見。
概ね好意的に受け取ってもらい、ある程度思いを伝えられた。
この点でも満足のいく展示だったと言える。
写真を撮ることは孤独な行為だけど、写真展だけは違う。
始めてコミュニケーションが生まれる。
いや、人を撮ったりアシスタントやクライアントがいたらそうではないけど。
こういう機会を知らなければ続けられなかったかもしれない。
言ってしまえば写真展のために写真を撮っているともいえる。
写真集や掲載の話はないし、ウェブがどうこうなるとは思えない。
次の写真展まで孤独に地味に撮り続けていこう。



 
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