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内野知樹写真展「樹は巡る」四日目



写真展四日目。
前日、友人と写真展終わりで飲みにいった。
北浦和駅近くの居酒屋。
何度もこの町に来ているのにあまり知らない。
駅の反対側には何があるのかも知らなかった。
せっかくなのでどこかで飲もうと調べてみると名店がありそう。
飲んべえ的な名店ね。
個性的で味があって安くて美味い。
最高だ。
訪問したお店は当たり。
調子に乗って写真展を宣伝しDMも置いてもらった。
早速カウンターで話した方が来てくれたのは良いお店だからだと思う。
まあ、お酒飲み過ぎてあまり覚えていないのだけど。。
良い酒場では当然飲み過ぎてしまう。
仕方なし。
そんなわけで重たい身体と虚ろな思考で会場入り。
平日なのでのんびりかと思いきや開始早々友人がきてくれ談笑。
それからもポツポツと来てくれる。
終わってみるとこの日だけで80人以上の人に見てもらえた。
この美術館で展示するメリットはこの集客数といえる。
この日の最大の出来事は親戚が来てくれたこと。
十何年ぶりの再会。
変わらないけど変わってる、不思議な感覚だった。
そして最後にきた友人と飲んだくれ。
不摂生な毎日である。
何はともあれ残りは二日。
早い。



内野知樹写真展「樹は巡る」三日目



写真展三日目。
東浦和近く、住所としては川口の健康ランドにて起床。



オープンスペースで寝るのはなかなかに難しい。
寝不足。
ただ、湯船は足を伸ばせ、種類も豊富でよかった。
夜に引き続き朝も入浴。
寒い朝の露天風呂は格別ですね。
寝不足だけどお風呂でパワーチャージ完了。
南浦和まで歩くことにする。
知らない町をカメラ片手にフラフラと歩くのは楽しい。
写真展開場時間、しっかりスタンバイ。
ゆるゆると写真展がスタート。
ふらっと入ってくれる人がしっかり展示を見てくれている。
やはり和紙に写真をプリントしているのが珍しいようだ。
意外とベタだと思うんだけどね。
けど、小川の和紙にインクジェットでプリントは珍しい気がする。
しかもストレートな額装ではなく板に貼り付ける展示。
全てを効果的に演出するにはこれが最適だった。
絶対の自信があっての作品ではないのだけどね。
展示してみないと分からないことは沢山ある。
だから不安だし恐ろしい。
さすがに三日目の今はそんな感情はないけど。



バタバタと知人友人が来てくれて飲んだくれて1日は終了。
皆さまありがとうございました。



 
JUGEMテーマ:写真展

内野知樹写真展「樹は巡る」二日目

写真展二日目。
天気、晴れ、寒い。
起き出すまでに時間がかかり朝ご飯抜きで会場へ。
お腹はどうでもよいがコーヒーが飲みたい。
10時きっかり会場到着。
のんびりと写真展が始まった。
午前中、早々に来る人は少ない。
お腹の減りに耐えられず間隙をぬってラーメンを食べに抜け出す。
早食いにて素早く戻る。
美味しくはないけど缶コーヒーをついでに買う。
二日目になり冷静に自分の写真と対峙することができてきた。
少しだけ並びを変え、少しだけ展示の修正。
直したい所は山ほどあるけど次回にとっておこう。
誰もこない時間はありつつ、ポツポツと人がやってきてくれる。
今日も有難いことに厳しい意見はなく、優しいお言葉ばかり。
といって自分の思いが伝わっているかは正直分からない。
展示の目新しさや作品の出来が先行している気はする。
それはそれで大事なことで嬉しいことなので良しとしますか。
今日は誰か知人がくるとは聞いてなかったけど嬉しい訪問多数。
普段なかなか会えない人が来てくれたりするのが写真展の良い所。
お越しいただいた皆様、ありがとうございます!
友人と展示終わってからサイゼでおしゃべり。
そして私は一人健康ランドへ向かい一夜を過ごす。

内野知樹写真展「樹は巡る」一日目



遅くなりましたが今回使用させて頂いた和紙工房の紹介。
「手漉き和紙 たにの」
http://monme.net/

写真展1日目。
小雨の降る中、というか雪までぱらつく中のスタート。
こんな天気で誰か来てくれるのか不安になる。
が、そう思ったのは杞憂らしい。
終わってみれば友人、知人含め沢山の人が訪れてくれた。
翌日以降は他の会場でも展示が始まるのでもっと増える予感。
四つある展示室は二つも閉まっていたからね。
見渡してみると個展をしているのは私だけらしい。
写真展をすると沢山の意見や感想を聞くことができる。
知っている人だけじゃなく知らない人からも直接の言葉。
聞き流したりもするけど、発見や気付きを与えてくれることも多い。
初日の今日も沢山の声を聞かせていただいた。
自分では考えもしなかった見方、発想が山ほど。
これだけでも個展を開いた甲斐があるといえてしまう。
そして嬉しいことに意外と反応がいい。
半信半疑で絶対の自信がなかったのでほっとしている。
といいつつ二日目から酷評の嵐かもしれませんが。。
皆様、どうぞお手柔らかにお願いします。
警備員のおじさんにも絶賛していただいた写真展、是非お越し下さいませ。
17日の日曜日まで、北浦和駅近くの埼玉県立近代美術館です。





 
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内野知樹写真展「樹は巡る」搬入の日





写真展の搬入の日。
午後の1時から5時半までに終わらせなければいけない。
たっぷり時間はある。
楽勝だ。
お昼に友人に家まで車で迎えに来てもらい詰め込む。
大変お世話になってしまって感謝感謝です。
所沢から浦和までドライブ開始、浦所バイパスをひた走る。
まあ、私は運転してないけど。
車だと所沢と浦和は一直線で近いけど電車だと面倒。
北浦和に行くには西所沢から秋津と南浦和で乗り換えなければいけない。
カブで通うつもりだったのは悲しくなるので触れないでおこう。
少し早く着いたのでのんびりとラーメンを食べた。
2時少し前に会場入り。
ここで少しだけ絶望感を味わう。
こんな広かったっけ?
ある程度計算して作品を用意してきたけど広い。
何はともあれ設営開始。
床に並べて間隔、位置、順番を決めていく。
この時点で大苦戦を強いられる。
誤算なのは写真を板に貼り付けてこなかったこと。
移動の時に破損するのは避けたかったので写真は箱に入れてきた。
板に写真を貼る作業に時間を費やしてしまう。
時間までに終わるのか微妙。
そして作品を壁に設置する作業。
これがこの会場を利用する際の最大の難関だ。
クギも虫ピンも両面テープもひっつき虫も使用禁止。
無数に開いた壁の穴にフックを取り付け作品をかける。
高さ、間隔をみながら細かな調整をしていく。
気を抜くと不安定なフックは転がり落ちてしまう。
予期してなかった問題もあり試行錯誤。
終了時刻まで後わずかで何とか完了。
自分、お疲れ。
というわけで無事に設営完了しました。
入場料も売り物もないので気軽に手ブラで見にきて下さい。
思いを表現できたと思う。
よろしくお願いします!




 
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